2012年05月13日

【ネット通話】CentOS6.2にSkypeをyum install後、最新版に

 今時、個人のPCには必ず直ぐに開始出来る様になっているし、最近ではテレビにも組み込まれていることすらあるSkypeをCentOS6.2に入れてしまおうというのが本日のお題である。
 既にSkypeはAndroid端末にinstallしほぼ常時サインイン状態になる様にして友人との通話に活用しているので、ことさらLinux端末でSkype通話をしたいと言う訳ではなく、ただ単に今手持ちのUSBカメラが今時のLinuxでそのまま利用出来るものかどうかをチェックしたかったからである。
 install自体は極めて簡単で、いつもの様にその手順をスクリプトにまとめると、次の通りSkypeのCentOS6用のrpmを拾ってきてyumするだけであった。
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タグ:CentOS6 skype
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2012年05月10日

【自宅サーバ構築】5. HP ProLiant ML110 G7サーバ機 BIOS設定

 BIOS設定は、通常ならOSのinstallや新たな拡張ボード等のパーツを装着する際にしか開くことがないし必要は無い。しかしサーバ機は一度稼働させると管理者の都合のみで頻繁に停止するわけには行かないので、構築時に予めどのような設定が可能でその既定値がどうなっているかを確認して置いた方が良いだろう。

 BIOS設定は他と大差なく、起動時に指定のキーを押すことで行なうが、HP ProLiantサーバー ML110 G7の場合は「F9」キーをタイムアウトしない間に押下する。

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2012年05月05日

【CentOS6】Linux端末でDVDラベル印刷 with glabels-2.2.8-2.1

 今回、4枚程DVDを一度に焼くと、やはりその盤面にラベル印刷をしたくなった。以前紹介した様にDVDラベルの印刷は、これ迄Vista環境で立ち上げ直して市販のWindowsアプリで行って来ていた。しかし、作業効率上、その為だけに連続作業中のLinuxをshutdownしたくないものだ。数日間は、焼いたDVD4枚共にケースに納め区別して来たものの、次々と取り出して端末側やサーバ側で利用しているとだんだんとどれがどれやら判らなくなって来てしまったのだ。
 多少泥縄的だが、もう管理の限界なので、そんなこと今やってる場合かと思いつつも、Lunux環境でのディスクラベル印刷環境作りをすることにした。

 ネット検索すると、有難いことに首記のglabelsというLinuxアプリがあることが判り、installさせて頂いた。
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2012年05月03日

【自宅サーバ構築】4. 作業用KNOPPIX/CentOS Live & Install Diskの作成

 前稿では、HP ProLiantサーバー ML110 G7の通電テストでKNOPPIX6.7.1のDVDを活用した。本稿ではその作成方法を記述すると共に、同様の作業方法となるCentOS6.2のInstall DVDの作成方法を記載して置く。
 KnoppixやCentOS6.2 Live DVDを挿入してbootすると、そのOSをinstallせずに、そのOSを起動することが出来る。そうすることで、そのOSとの相性をチェックしたり機能を体感出来る。
 前稿では、最初から日本語表示となる使い慣れたKnoppixを使いHDDの初期状態の確認を行なったが、動チェックであれば、CentOS6.2 Live DVDの方が適していただろうし、既に、他の調査も終え、CentOS6.2の導入を決めているので、ついでにCentOS6.2のinstall DVDと Live DVDを作成した。
 install以後は、正式なrescueなら、install DVDのrescueモードだが、何らかの動作比較をしたいならCentOS6.2 Live DVDを持っておくことも無駄ではないと思う。
 尚、CentOS6.2 Live DVDは残念ながら、英語版なので表示の違いから同じ様にとは行かない面もあり、それを補完する意味でも、使い慣れたKnoppixは当方にとっては必須である。

 それでは、お題に入る。続きを読む
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2012年05月02日

【自宅サーバ構築】3. HP ProLiant ML110 G7サーバ機の通電チェック

 サーバ機の仕様を調べて試るとけっこう時間がかかるものだ。実際には通電させてから随分なるが、不確実な記録を残すことを良しとは思えなかったので、記載が遅れた。漸く、iLO 3も含めた仕様確認が終わり、OSのinstall仕様もまとまったので、本稿では、手記の「サーバ機の通電チェック」について記述させて頂く。

 「【自宅サーバ構築】2. HP ProLiant ML110 G7サーバ機仕様確認」では、サーバ機の外観と書面でのチェックは完了したので、HP ProLiantサーバー ML110 G7に通電してのチェックを行なった。
 目的は、OS install 前のHDD設計の為、HDDの初期状態を確認すると共に、電源ON時のファン騒音と振動とBIOS設定を確認することにある。

 単純にOSマシンとするならHDDの初期状態は一切無視して、ドライブ初期化でも良いが、PCにより管理ツールを格納する領域として第一パーティションを占有していることも多い。この場合、チェックツール類をOS install後に使いたくなった場合には諦めなくてはならなくなる。その様なパーティションがあるときは、予めddコマンドでイメージバックアップを取っていつでも初期状態を復元出来る様にすることにしている。

 また、BIOSについては、サーバ構築前に知っておいた方が良いものもある上、実地で調べるには電源を立ち上げた時にのみ可能となるので、稼働してからは難しくなる。調べるのはいつするのか、そう今しかないと言うことだ。

 尚、これ以外には、「iLO 3」と「BIOS設定」については稿を改めて記す。これを経て、初めてサーバOSの設計に移ることになる。会社の仕事だとこんなに悠長には出来ないが、所詮自己責任の自宅サーバなので、サーバ機仕様をじっくりと把握して設計することにした次第だ。
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posted by Mire at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅サーバ構築管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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