R3での変更点はFirebird 2.5 Release Candidate 3 を見てくと判るが、70以上のBUG FIXEDがなされた様だ。
従って、今回も正式用途への利用は公式には推奨されないが、何らかの形で使ってバグ出ししない限りこの状態が長く続いてしまうのがオープンソースのお決まりである。他のオープン系DBに比べると過去、1つの取り消された正式リリースのバージョンを除いては、リリース候補であっても、結構安定しているのも事実なので、危険負担を負える範囲の用途でどしどし活用して頂きたいなというのが、ユーザの本音である。
そういう、当方は、未だサービス公開したサーバを持たないので偉そうなことは言えないのではあるが、開発用途で使っている限りにおいては、問題は起きていない。
今後はR3がリリース候補なので、早速、今度の土日にでもR3に切替えで試ようと思う。皆様も良かったら、インストールテストを宜しくお願いします。
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